まずは当事者意識からー”リディラバ代表の安部さんから学ぶ、地域課題との関わり方

2017.10.20

増え続ける空き家、買い物難民、さびれた商店街等、
地元や住んでいるまちのこれからを考えると、”誰かが考えなくてはいけない”と感じる課題がたくさん存在します。
そんな課題に向き合い、行動する人を増やしたいという思いから、
この度、”社会課題の無関心の打破”をミッションに起業し、スタディーツアー等を行なっている一般社団法人リディラバ代表の安部さんをゲストにイベントを行う運びとなりました。

スタディーツアーとは、地域や社会の課題の現場に行き、当事者から話をきき、課題に向き合うキッカケをつくる取り組みです。一般社団法人リディラバが主催し、今まで200以上のテーマでスタディツアーを開催し、6000人以上が参加してきました。
スタディツアーの取り組みをはじめ、様々なアプローチで社会課題の発信を行なっている安部さんですが、”自らが社会課題だった”と学生時代の原体験を語っています。そんな学生時代から、”スタディツアー”を始め、起業した現在にいたるまでの話を通して、自分の地域や社会の課題との向き合い方について一緒に考える時間になればと思います。

地域で課題に感じていることや気になることがある方はもちろんですが、
・自らのキャリアについて考えたい学生や若手社会人
・メディアや情報発信に関心がある方
も、持ち帰れるものがたくさんあるのではないかと思います。
みなさまのご参加を心からお待ちしております。

イベント概要

「まずは当事者意識から”リディラバ代表の安部さんから学ぶ、地域課題との関わり方」
日時:2017年10月28日(土)13:30〜15:30
場所:tsunagno(ツナグノ)
長野県長野市西後町町並1583 リプロ表参道1F
参加費:一般 / 500円 , 25歳以下 / 無料
※ 一般はワンドリンク付  25歳以下ドリンク注文は別途(¥300)

>> お申込みはこちら <<

タイムテーブル

13:30
オリエンテーション
13:40
安部さんによるゲストトーク
15:00
質疑応答・参加者とゲストによるディスカッション
15:30
終了

スペシャルゲスト

◎安部敏樹◎
1987年生まれ。東京大学在学中に、社会問題の現場を学ぶ旅行「スタディツアー」を提供する「リディラバ」を立ち上げる。
24歳のときに史上最年少で東京大学にて授業を担当し、同大学で教員向けにも講義を持つ。現在も東京大学大学院博士課程に在籍中で、複雑系を専攻。
2017年にはForbes誌が選ぶ”アジアを代表する30歳以下の社会起業家30人”に選出された。
著書に『いつかリーダーになる君たちへ』(日経BP社)、『日本につけるクスリ』(竹中平蔵氏と共著 / ディスカヴァー・トゥエンティワン)がある。

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