角居’s Battle Talk 今回は演劇・劇場について

『なぜ物語を求めるのか』 ー演劇・劇場において考えるー Guest 今井浩一氏

2017.09.04

角居’s Battle Talk『なぜ物語を求めるのか』
ー演劇・劇場において考えるー
Special Guest 今井浩一氏

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角居’s Battle Talk 『なぜ物語を求めるのか』ー演劇・劇場において考えるー
日時:2017年9月28日(木)19:00-21:00
場所:tsunagno(ツナグノ)
長野市西後町町並1583リプロ表参道ビル1F
参加費:一般 1,000円(ワンドリンク付き)、25歳以下 無料
駐車場:お近くのコインパーキングをご利用ください
お申し込み:https://creeks.doorkeeper.jp/events/64711
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善光寺門前を拠点に活動するアーチスト・角居康宏氏をコーディネーターに、様々なテーマをゲスト・参加者たちで深掘りしていくトークイベント「角居’s Battle Talk」。

古来よりあまたの戯曲が編まれている。 西洋ではギリシャ悲劇に端を発し、シェークスピアがその裾野を広げた。 日本でも古事記に演劇の起源の可能性があるとされ、 能、さらに歌舞伎と演劇文化は熟成していった。 では、なぜ人は架空の物語を欲するのだろう。 自分と違う人生をなぞることで何を手に入れようとしているのだろう。 今回、長く演劇関係の取材をされ、 Nagano Art +の編集長をつとめておられる今井浩一氏を迎え、 鮮烈に記憶に残る演劇や劇場について語っていただくのを元に 私たちがなぜそれを求めてしまうのか。 物語が私たちに及ぼす影響とは何なのか探ってみたいと考えています。

<ゲストスピーカー>
今井浩一
大学では油絵を学んだのに、日刊文化通信に就職し、放送業界の取材となる。その後、シアターガイド編集部にて16年過ごし、まつもと市民芸術館広報担当をへて、今は地元でフリーの編集者、ライターとして活動。演劇を軸にしつつも、クラフト工芸、アート、町工場、農業まで幅広く「つくる人・現場」を取材。また、長野県の文化・芸術に関する情報を収集、発信をするサイト NaganoArt+の編集長をつとめる。

<ファシリテーター>
角居康宏
金属造形作家 / Gallery & Factory 原風舎主宰
1968年金沢市生まれ。1993年、金沢美術工芸大学美術工芸学部産業美術学科工芸デザイン専攻を卒業。錫で食器、インテリア・エクステリアなどのクラフトワークを、アルミでアートワークを手がける。クラフトワークでは酒器などの定番商品のほかオーダーによる制作も可能。アートワークでは火によって金属が融ける姿に始原を感じたことから「始まり」をテーマに制作。伊勢丹新宿店ほか、全国各地で個展・グループ展を開催。2011年に長野市の善光寺門前に工房兼ギャラリーと住まいを移す。

角居康宏 HP:https://www.yasuhiro-sumii.com

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本プログラムは「長野市若者未来創造スペース整備事業」活用事業です。

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