「DOBOKUナイト!〜ダム編〜」開催!

ダムラバーが語った「あふれる愛、溢れない土砂」

2017.08.08

普段あまり意識していないかもしれませんが、街をかたちづくっている道路や鉄道、上下水道、通信網、災害へ備え・・「土木」は私たちの周囲いたるところに存在します。そんな私たちの生活の「裏方」ともいえる「DOBOKU(土木)」について語り合う「tsunagno Community Cafe “DOBOKUナイト!”」をCREEKS会員企業※「新建新聞社」様との共同企画で開催しました!第一回(連続企画の予定です)のテーマは「ダム」!

この秀逸なコピー!

最近は「ダム女」「ダムカード」「ダムカレー」などコアなファンも増えているようですが、一般の人からはやはり縁遠く思われているだろう「土木」。イベントは、まず新建新聞社竹内編集長から「今土木が面白い!」最新の土木事情の紹介からスタート。

老若男女がダムについて考える一夜

続いて自他共に認めるダムフリーク新建新聞社の伊藤尚史さんの「ダム・ラブ」トーク。長野では「脱ダム宣言(田中康雄)」があったりと「ダム」はやや微妙な立ち位置のようにも思えます。ですが「ダム」と一口に言っても「発電」「水道」「治水」などいろいろな機能があり、それらを組み合わせたものもあるようです。今回は長野に多い「砂防ダム(山から流れ出る土砂をせき止める)」にフォーカスし、様々なタイプの「砂防ダム」を画像で紹介。

マッシブなスチール格子「鋼製スリット型砂防ダム」

伊藤さんのオススメは「鋼製スリット型」のもの。マッシブなスチールの格子が男子の心を掴みます。「砂防ダム」は山中に人知れず存在しているものがほとんどで、そんなところがコアなファンに発見する喜びを与えているようです。

そして、ゲストに来ていただいた長野県建設部で「砂防ダム」のことならこの人!という坪田浩昭係長から長野県内の「砂防ダム」による防災についてお話をお聞きしました。「ダムカード」は主に発電用のダムで配られているのですが、最近「砂防カード」なるものが密かに出回っているとのこと。これは「ダムカード」のように行けばその場でもらえるものではないようです。これを手に入れれば立派なダムフリーク!?
そして、実際に豪雨で発生した土石流を砂防ダムが塞きとめる様子を撮影した動画で、会場はヒートアップ!

防災意識も高められますね

その後参加者からも密かな「土木愛」が語られ、ネットで画像やマップを検索。ストリートビューからチラ見えするセル型砂防ダムを見つけるとダムフリークの気持ちがちょっとわかったような気がしました。(笑)

みなさま、ありがとうございました

今回このイベントを一緒に企画してきた新建新聞社のみなさん、竹内編集長、伊藤さんはもちろん、当日の進行を担当した酒井さんはお手製の「砂防ダムカレー」を披露するなど本当に個性派ぞろい。キャラ立ちしてます!おかげでちょっとこれまでにないディープなイベントとなりました。今後も「DOBOKUナイト!」続けていきます。乞うご期待!

※CREEKS会員企業:CREEKSでは一緒に地域を盛り上げていただける会員企業を募集しております(一口10,000円/年~)。問い合わせフォームからご連絡ください。CREEKSは「CREEKS COWORKING(フリーランス・スモールビジネス)」「tsunagno(若者)」のコミュニティに加え地域企業、金融機関、行政などを巻き込み、枠組みを超えたビジネス・プラットフォームを目指しています。

お問い合わせ

必要事項を入力のうえ、[送信]ボタンをクリックしてください。
個人情報の取り扱いについては個人情報保護基本方針をお読みください。
※は必須項目です。必ずご記入ください。

お名前
電話番号
E-mail
会社名
お問い合わせ内容
Pagetop