イベントは如何にして”失敗”するのか 長野出張

5/18開催 | ゲスト:堀下恭平(Tsukuba Place Lab)

2018.04.04

CREEKS COWORKING NAGANO スタッフの波多腰です。多くのイベントの企画運営に関わってきましたが、その消費していく感覚に疑問を覚えていました。そんな折、Facebookで流れてきたとあるイベントが目に留まります。

「イベントは如何にして失敗するのか」

長野はここ数年で多くのスペースやコミュニティが生まれ、毎日のようにどこかしらでイベントが開催されています。そんなフェーズにある地域だからこそ、いまイベントの在り方を一考する必要がある。実際に参加して、そう感じました。だからいま、長野で開催します。

以下、お越しいただく堀下さんからのメッセージです。


Tsukuba Place Lab 代表のほりしたと申します。
行政コンサルティングの会社を大学在学中の2014年12月に立ち上げ経営しながら、2016年12月に筑波大学すぐそばのコワーキングプレイスTsukuba Place Labを立ち上げました。

以降毎日7:00~23:00で営業し続け、1年半で480本以上のイベントを実施してきました。その中にあってどのようなイベントが価値を出せるのか、どのような企画がうまく人を巻き込めるのか、どのような運営が心地よい時間/空間を提供できるのか、どのような広報が有効なのか、どんな文章が魅力的に映るのか、そしてどんなイベントが成功なのか…そんなことばかりを考え続けてきました。

そして1つの考えに至りました。

成功要因はない。ただ、失敗するときはいつも同じだ。

だから語ろうと思います。
『イベントは如何にして”失敗する”のか』を。

Tsukuba Place Labで過去実施してきたイベントすべての中から例をとり、その1つ1つを詳らかにしていきます。イベント企画者や運営者、場の運営者、企画構想について悩みあぐねている方などなどにとってきっと価値あるお話をさせていただけると思います。


**イベントは如何にして”失敗”するのか**

◆ 日時:2018年5月18日(火) 18:00〜21:00

◆ 場所:コミュニティカフェ『tsunagno』
長野県長野市西後町町並み1583 リプロ表参道1F

◆ 参加費:一般 / 3,000円 25歳以下 / 2,000円(軽食費込)

◆ 参加申込:
https://creeks.doorkeeper.jp/events/72906

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